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クリックカウンター効果




クリックカウンターをなぜ利用するのか


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テキストメールの場合

テキストメールの場合、製品の情報は写真ではなく文章で表現しなくてはなりません。写真をならべて、注目をひくことはできなくなります。

文章で表現する場合、1フレーズで決まり文句のように表現してクリックを促すこともテクニックのひとつですし、ある程度数フレーズで引き込むようにしてクリックを促すのも手です。

たとえば

(例)

(上部)
□□に効く☆☆製品
http://magccc.com/cc.aspx?c=1&m=1&s=1&url=hp/magccc.com/goods.html


[中略]


(中部)
☆☆製品の特徴は多くの方の腰痛を改善し、体調も改善したとの報告が多数寄せられています。
http://magccc.com/cc.aspx?c=1&m=1&s=1&url=hp/magccc.com/goods.html


[中略]


(下部)
☆☆製品のはコチラまで
http://magccc.com/cc.aspx?c=1&m=1&s=1&url=hp/magccc.com/goods.html


と記述した場合、クリック率は

上部URL : 542

中部URL : 421

下部URL : 324

という結果となりました。

ここでも問題となってくるのが、URLを上部ひとつにした場合、

542 + 421 + 324 = 1287

になるかというと、まずなりません。

テキストメールは普通上から順に見ていくので、上から順にクリック率が高いのは当然です。もちろんクリックURLをひとつにするよりも、複数設置したほうがクリック率はあがります。

ここでポイントなのは複数設置することが重要ではなく、上部、中部、下部にクリックURLを設置しているということです。

つまり読者がメールを下部まで見たときに、上部まで戻ってURLをクリックするのかというと、すごく興味がある製品でない限りクリックはしません。

ということは上部にクリックURL設置するのはもちろんなのですが、下部にもクリックURLを設置しないとクリック率が大幅に変わってくるということがわかります。


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