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クリックカウンターをなぜ利用するのか |
メルマガ・配信メールにクリックカウンターを設置するのは、単純にそのURLをどれだけクリックしたのか、統計を取るだけではありません。もちろん、送信数に対するクリック率の統計をとるのも大事なことです。
といっても統計をとるのには変わりはないのですが、クイックに導くURLの設置場所も統計から解析することができます。
HTMLメールの場合
同じ製品で違う画像を掲載したときに、同じ製品でもクリック率が違ってくる画像があります。
クリックしたときの参照先を、
正面のURL: http://magccc.com/cc.aspx?c=1&m=1&s=1&url=hp/magccc.com/goods.html
側面のURL: http://magccc.com/cc.aspx?c=1&m=1&s=2&url=hp/magccc.com/goods.html
正面のURLのクリック数:1052
側面のURLのクリック数:512
とした場合、正面の製品のほうがクリック率が高いことがわかります。
しかし、正面のURLだけを掲載した場合、クリック数は
1052 + 512 = 1574
になるのかというと、大抵1574より少なくなってしまいます。
製品1つに関して、単純に1枚の製品写真だけを掲載した場合と複数の写真を掲載した場合とでは、見る人の印象が違います。
それだけ、その製品を『売り』にだしているということが読者にわかってもらえるからです。
もちろん製品によっては逆効果になるものもありますが。
このような効果は製品のリンク先は同じだけども、そのクリック率を別々に解析することによって、判ったことなのです。
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